イッタラ ティーマ デザイナー カイ・フランク




イッタラ ティーマのデザイナーと言えば、フィンランドデザイン界で
最も有名なカイ・フランクです。

 

彼は、とにかくムダのないシンプルなデザインを追求し、
そのため、「フィンランドデザイン界の良心」とも呼ばれました。

 

そんな優れたデザイナーである彼の傑作の1つが、
イッタラ ティーマシリーズなのです。

 

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イッタラティーマの生みの親であるカイ・フランク(Kaj Franck)は、
1911年生まれのフィンランドを代表するデザイナーです。

 

 

彼は、1932年からヘルシンキの美術工芸大学で家具デザインを学び、
 1938年よりテキスタイルのデザイナーとなりました。卒業後は、
家具やテキスタイルなど幅広くデザイン関係の仕事を手掛け、
1945年にアラビア社に入社し、デザイナーを務めることになりました。



そして、翌年の1946年にはアートディレクターに就任しています。

 

その頃は、陶磁器のデザイナーとして活動していましたが、ガラスのデザイナー
としても才能を発揮し、1946年からイッタラ社でもガラスデザインを行い、
4年後の1950年には、ヌータヤルヴィ社でもガラスのデザインをしました。
ちなみに、このヌータヤルヴィ社は、1988年にイッタラ社と合併しています。

 

さて、このカイ・フランクがイッタラのティーマ(Teema)
生み出すきっかけとなったのが、彼が1948年に発表した陶磁器「キルタ」(Kirta)です。

 

これが、現在のティーマとなって受け継がれ、その後も長年にわたり人気商品
となって世界中で売れ続けています。



ティーマが支持される大きな理由の1つが、華美な装飾を排し
シンプルを極めたそのデザインです。

 

カイ・フランクのデザインは、フィンランド農民の古い文化や工芸品を手本としており、
そのシンプルかつ飽きのこない作品は、「フィンランドデザイン界の
良心」とも呼ばれています。

 

ちなみに彼は、その人生の中で、1956年と1958年に来日しています。
2回目の来日時には、東京で当時の通産省の依頼により、デザインに関する
講演会も行っています。

 

このフィンランドデザイン界の巨匠、カイ・フランクは、1989年に旅行中のギリシャで
海水浴中に命を落とし、大勢の人に惜しまれつつも、その生涯を閉じました。

 

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